人事

新卒採用でよくある逆質問6選!!

この記事は新卒採用担当者や就職活動者向けの記事です。

逆質問の仕方や答え方に困っている方におすすめ!

こんばんは!!そらです!!

ブログ執筆時点では絶賛新卒採用活動中ですが、

最近

そら

よくこんな質問があるなぁ〜

とか

そら

おっ面白い質問だなぁ〜

とかいろいろ思うことが多かったので、記事にしてみました!

逆質問=よく面接や説明会の時に最後に設けられる就活生からの質問

ぜひ、参考にしてみてください!

では早速!

よくある逆質問3選!

では、まずはこれ本当によくされるなぁと思う質問から!

企業の新卒担当者はこの質問たちの回答を考えておくことでスムーズに答えられることが多くなること間違いなし!

1.働いていて○○なことは?

この質問とても多いです。

○○の中身は様々ですが、「楽しい」や「やりがい」や「辛い」が中でも多いでしょうか?

確かに実際に働いてる会社の人間にこの質問をするのは正しいことのように思われます。

ただ、どうでしょう。

そら

これ人事に質問して意味あるのかな??

こう思ってしまいますね笑

なぜなら、実際にこのような感情になるのは部署ごと、やる仕事内容によって変わると考えるからです。

さらに言うと感情の問題は千差万別なので、全く意味がないと思ってしまいます。。

ただ、この手の質問は大手のネットなどで、おすすめの逆質問としても挙げられているのを見たことがあるので、そのせいでしょう。

まぁ質問はされている以上返さないといけないので、

アンサー

私自身は〜〜〜なので、〇〇だと感じます。ただ、これは人によって感じ方が変わると思うので、一概には言えないかもしれませんね。

上記に加え、その質問者がやりたい仕事等の情報があるのなら、それに寄り添った一言を言えると良いですね。

2.入社後のために今からできることはありますか?

これもおそらくネットから得た情報で聞いているのだと思います。

ネットにはよく「今からやれることを聞くことによって意欲をアピールできる」と書いてありますね。

全然聞いてもらう分には良いですけど、

これ、本当に聞いたらやるの?!って思いませんか??笑

正直私が学生の時だったらやりませんね笑

というか中途半端に学生のときから学んでいくより、学生のときは思う存分遊んで、社会人になってからスイッチ入れて頑張った方が良いと思ってしまいます。

特に、この質問をしてメモを取っていない方がいたら落選の引き金を引くことになるでしょう。

就活生の皆さん、ネット情報は鵜呑みにしないように気をつけましょう。

アンサー

何か知っておいてほしいことがある場合は素直に伝える。

それ以外は「学生のうちは社会人になったら時間がないので、後悔の内容にあそんでください。」

そもそも、学生のうちからあれこれ指示を出す会社はブラックです。

↑社員研修を給料を出さずに行っているのと同義。

3.どのような方を採用していますか?

これも意外と多いです!

直球で聞いてくるなぁとは思いますが、私は別に上記の質問よりは警戒しないです笑

これを聞くことによってその会社がどのような方を求めていて、どのような社風を大事にしているかがわかりますしね。

これに自分が合っていれば、応募する動機にもなるでしょう。

ホームページやリクルート情報に求める人物像を書いている企業には逆効果です。

下調べができていないと思われます。

そのため、新卒担当者はこの質問が来たら、ちゃんと自分達が公開している情報に何があったか思い出しましょう。

アンサー

私たちは〜〜〜のような方を求めています。

・素直にほしい特徴を言う

・その人が応募しやすくなるように調整する

↑求めている方と正反対の特徴を言わないように

答え方は上記2択になるでしょう。

素直に言った方が本当に欲しい方の応募に繋がりますが、母数が欲しい場合は少し質問者に寄った回答もありかと思います。

実際に良い評価だった質問3選!!

では、次に私が実際に対応していて、

おっ!!と思った質問をご紹介いたします。

1.私は〜〜〜を実現したいのですが、それに沿った仕事ができますか?

やはり、将来のビジョンを持った方は良いですね!

学生時代の体験を交えて、自分の実現したいことを言うとより具体的になり、担当者におっと思わせられるでしょう。

これを質問することによってただ漫然と就活をしているのではなく、目的意識を持って企業を探していることをアピールできます!

アンサー

担当者側もこのような質問をされたときにパッと答えられるように自分達の会社がどのような活動をしているか洗い出すことが重要になってきます。

すぐ答えられない、マッチしない回答をするとせっかくの良い人材を逃してしまいます。

2.入社後のキャリアプランを教えてください。

これは特別おっ!とは思いませんが、

むしろこれを聞かずにその会社に入れるのか?と思うマストな質問だと思います。

間違いなく企業側が100%真実を語るとは限りませんが、それでも入社後のことを説明された以上につっこまなかったら私であれば不安すぎてその会社に心晴れやかに入ることができないと思います。(個人的意見ですが。。。)

入社後のギャップをなくすことが逆質問の本意ではないでしょうか??

アンサー

正直に答えましょう。下手に綺麗な言葉を並べても入社後にすぐ退社されることに繋がってしまいます。

3.事前に調べてきた会社の事業や展望について

企業側が出している情報をもとに会社の事業や展望について質問された方がいました。

これを聞くことによって将来性のある企業かどうかがわかります。身を寄せて働くからこそ万全な企業で働きたいですよね!

そして、担当者側としてもここまで企業研究をしてくれたらこちらとしても嬉しいですよね!

質問の具体性が入社意欲も感じさせてくれます。

そう言った意味でも企業研究はとても大事なものだと思います。

アンサー

この質問にすぐ答えることによって意欲を高められることに繋がります。

活動と同時に社内体制や展望も把握していきましょう。

まとめ

逆質問をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか??

就活生は

  • ネットの情報を鵜呑みにしない
  • 想いの強い企業だけでも研究は入念に
  • 具体性のある質問を

担当者は

  • 会社活動や社内のことは網羅できるように洗い出す
  • 質問者の性格を読み取り、寄り添った回答をできるよう経験を積む
  • 断言できない質問には個人としての意見を述べ、一言添える

就職活動や新卒採用の参考になれば嬉しいです!!

それでは、また!

そらでした〜〜

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