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投資用語って難しい!!〜主要用語解説①〜

この記事では、小難しい投資用語をなるべく簡単にまとめています。

こんばんは!!そらです!!

皆さん投資の勉強頑張っていますか〜〜〜?

そらはぼちぼちゆっくり覚えています!

今回は見ていくうちにだんだんと覚えてきた用語たちえお早速アウトプットしていくぞーの回です笑

一個一個やっていくので、気になる項目を見ていってください!

用語解説

インデックス投資

これって色んなところで聞くけど、なんですか??って当初思った記憶があります。

まず【インデックス】要するにいろーんな指数の総称です!!

日経平均(日本の大企業株式の平均)や、アメリカのS&P500、ダウなどめちゃくちゃいっぱいあるものの総称を【インデックス】と言います。

インデックス投資というのはそのどの指数に投資するかを言うんですね。(厳密にはその指数に限りなく近い動きをする投資銘柄に投資をします)

このインデックスというのはその場所の相場そのものと言えるでしょう!

これに投資しておけばその国の相場のほぼ平均に投資する≒自分で何も考えず分散投資ができる≒初心者でも失敗しにくい

これが成り立つから初心者によく向いているとよく言われます。

実際、下手に自分で決まるより、長期的な儲けならほとんど負けない投資方法と言われています。

ただし、短期的な儲けはまずほぼないと理解しておきましょう。

それはなんでなのか。

投資をしていなくてもわかることですが、これはその国大体の平均に投資をするので、

半年とか一年とかで儲けが出るほど先進国が発展していく様を見たことがあるでしょうか。

大体の国が地道に政策などを頑張って少しずつ成長していこうとしますよね??

日本にいればそれがよーくわかるのではないでしょう?

インデックス投資で短期的な儲けが出るのは大暴落後orバブル期です!

そんなこと滅多にありません笑

そら

そら的には勝ちにいく投資ではなくて、負けないようにする投資だと思っているよ〜

PER

これもよく聞きますね!

PER(倍)=株価収益率=株価/一株あたり一年の純利益です!!

株価収益率すら分かりませんよね笑

わかりやすいのがあったので、画像載せます。

投資の時間

まず、株価ってなんでしょうか?

そらは株価=投資家たちの期待だと思っています!

仮に上のように株価が1000円で一株あたり一年の純利益は100円だったとしましょう。

そうするとPER=10倍となるのですが、

これは『今の株価はその会社の一年の10倍=10年先の利益まで見越した金額だよ』

を示しているわけです。

要するにこの利益でがんばれば10年後にはこの時点での投資家たちの期待に応えることができるということです!

どうでしょうか?

その投資先に10年間を期待して投資しますか??

こんなことが考えられるので、PERは投資判断に使われることが多いのです!

そりゃこの数字が低ければ低いほどすぐ期待に応えてくれるので、良いですよね!

一般的には低ければ割安、高ければ割高と表現するので、この解釈が100%合っているかは分かりませんが笑

想像はしやすいと思います!!

ただし、この数値はどのくらいが良いとかがないので、似ている企業と比較しましょう!

利回り

高配当株投資をする上で大事な大事な指標です!

配当利回りと書いてあれば分かりやすいのですが、株式における利回りもほぼ同じ意味です○

企業やファンド(投資商品)によって配当金や分配金があるのですが、

利回り=株価/一株あたり年間配当金

で算出されます!

要するに今の株価に対して配当金はどのくらいもらえるのかなというシンプルな内容です!

世の中

株価は上下するから配当のタイミングの利回りが適用されるんじゃない?

こんな疑問が浮かびそうですが、そんなことはありません。

配当金=持っている株数に応じて支払われる

ため、買ったタイミングの利回りが適用されます!

もちろん、その企業がそのタイミングよりも増配(配当金UP)や減配(配当金DOWN)することによって利回りは変わります!

だからこの画像のように増配が期待される企業は利回りが良ければ買っておくべきですね!

Yahooファイナンスなど株価情報のサイトで見れます!

ちなみに、利回りも購入する際の買い増しの指標になります◎

利回りが購入時よりも高まった=増配したor株価が下がって割安になった

ということだからですね!

そのまま株価が下がり続けるたら元も子もないので、必ずその企業が赤字続きかどうかなどチェックしましよー!!

セクター

こちらも日常生活では聞き馴染みのない単語ですね。

セクター→業種

この理解でいいでしょう◎

そらのポートフォリオにも

セクター別で分けるグラフを入れています!!

あっこれはダメな例ですよ??笑

分散投資をするならこんな分け方はしてはいけません。もっと細かくするべきです!

業種分類もこんなにあるので、いかに分散投資が大変かが分かりますね。。。

そう考えるとセクターもきっちり分散してくれるインデックス投資というやつは素晴らしいです。

ちなみになんでセクターも考えて分散投資をしたほうが良いかと言いますと、

大体同じ業種の企業は相場状況に応じて似たような動きをするからです!!

そのためセクターが偏ると分散の効果が薄くなってしまいます!(同じ動きをしたら意味がないから)

ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成

こんな感じで値動きがセクターにより異なるそうです!(TOPIXが全体平均のようなもの)

特に景気に左右されやすい化学や自動車、機械、電機系などと

不況時に値が下がりにくい生活必需品やインフラ系(これらをディフェンシブセクターともいう)

は分けて考えるべきですね!

まとめ

今回は4つ紹介しました!!

どれも投資を学ぶ上ではなくてはならないものなので、しっかりインプットしていきましょー!!

特にPERはそら的解釈が強いので、難しかった方は他の方の情報も参考にしてみてください!

そらでした〜

https://www.sora-money.com/blog_kikkake/80/

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